ニキビ ホルモンバランス

ニキビの原因ホルモンバランスってどんなもの?

ニキビの原因はホルモンバランスの乱れとよく言われますが、ニキビの原因になっているホルモンは全部で3種類。
成長ホルモン、男性ホルモン、黄体ホルモンの3つが皮脂を過剰に分泌させる原因になっているんです。

 

 

成長ホルモン

10代の成長期に分泌されるホルモンで思春期の第二次性徴期に急激に分泌され、体の成長を促してくれます。
この成長ホルモンのバランスが乱れることで過剰に皮脂が分泌されるのでニキビができやすくなります。

 

男性ホルモン

その名のとおり男性によくあるホルモンでタンパク質を筋肉に変換したり、体毛を濃くする働きがあります。
「テストステロン」という成分が皮脂を分泌させるのです。体毛が濃いor薄かったり、生理不順がひどい場合男性ホルモンが多い可能性があります。

 

黄体ホルモン

女性が妊娠するために必要なホルモンで生理前になるとこの黄体ホルモンの分泌が多くなります。
この黄体ホルモンは男性ホルモンと似た働きをして、皮脂の分泌を促進する働きがあります。

 

 

どれもニキビの原因になっているホルモンではありますが、体に必要なことは間違いありません。
そのバランスを上手く取ることで皮脂の分泌を調節することができますよ。

 

 

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